刺青を切除法で消すメリットとデメリット

刺青を切除法で消すメリットとデメリット

若い頃に格好いいと思って入れた刺青が、社会人になり家庭を持つようになり、後悔をするようになる事もあるでしょう。
刺青は一度入れると、消す事が出来ないと思っている人もいるかもしれません。
しかし刺青を消す事は簡単ではありませんが、不可能ではありません。

 

刺青を消す方法はいくつか種類がありますが、その中でも切除法と呼ばれる方法のメリットとデメリットについて紹介します。

 

まず切除法とは、言葉通り刺青を入れた部分の皮膚を切り取って取り除き、残りの部分を縫い合わせる方法です。
メリットは、刺青が入った皮膚ごと取り除いてしまうため短期間で刺青を消す事が可能です。
刺青のサイズが小さい場合は、1回の治療で消す事も可能です。
また1回の治療では終わらないサイズの場合は、分割切除を行います。

 

ただし分割切除と言っても、広範囲の皮膚を切り縫い合わせる訳にはいかないため、大きさには限度があります。
また皮膚の状態を見て治療を行う必要があるため、1回目と2回目の間に3ヶ月ぐらい期間をおく必要があります。

 

切除法のメリットは、短期間で消せる事に加えて、どんなカラフルなデザインの刺青でも完全に消す事が可能な事です。
レーザー治療では、消す事が出来ない色でも皮膚ごと切り取るので、問題はありません。

 

 

 

ただしデメリットは、皮膚を切り取るため痛みが発生する事と、治療の後に傷跡が残ってしまう事です。
それと先ほども少し紹介しましたが、広範囲の刺青には対応出来ません。
治療費の目安としては、レーザー治療よりは高く、1p×1pで1万5千円程度かかります。

 


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